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美肌のモトは洗顔にあり!一番人気は?

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意外と知らない洗い方

石鹸の歴史や種類を知っていても、洗顔方法が間違っていのでは元も子もありません。

ここでは、「正しい石鹸の使い方」をしっかりみなさんにレクチャーしたいと思います。覚えて実戦していただけたら嬉しいです♪

洗顔前に重要な”ぬるま湯あらい”

洗顔の主な目的、それは毛穴の汚れを落とすこと。
だけど、普段私達の毛穴は何もしなくても汚れが取れるほど開いているわけではありません。だから、泡を使った洗顔をする前に、暖かいお湯で顔を素洗いしておくのです。そうすることによって、血流のよくなったお肌の毛穴が開きやすくなり、泡洗顔がより効果的になります。

もっちり泡の作り方

弾力のあるきめ細かい泡をつくるのは、やはり掌が適しているでしょう。洗顔ネットも魅力的ですが、掌だけで泡を作れたほうがお手軽でお得ですよね。
掌で泡を作るときのポイントは、泡立てるときの掌の空間です。泡立て初期では、両の掌の空間を2cmほどにし、泡の密度が増してきたなと感じた ら、掌の間の空間を5センチ位に段々と開いていきます。そうすることで泡に空気が入り、モコモコと量が増えてきます。同時に、泡に水を少しずつ足していけ ば、泡の量は格段増えてくれます。

洗顔中

泡を肌につけて「いざ洗顔!」の時、掌に余分な力を加えてはいけません。
掌を動かして顔の汚れを取るというより、泡を動かして顔の汚れをとるつもりで掌を動かしてください。(掌は肌にあてがう程度の力でかまいません。)掌に余分な力を入れるとその分、肌の弾力も失われやすくなりますし、泡の弾力も失われます。

すすぎはしっかり、コレ基本

すすぐ回数は全部で10回~15回です。すすぎにはぬるま湯を使いましょう。ぬるま湯は泡を溶かしやすく、石鹸のぬめりを素早く落としてくれるからです。
すすぐ時は顔全体にお湯をかけて洗い残しがないようにすることを心掛けてください。(洗顔後は指の腹で顔の凹凸をなで、洗い残しがないかのチェックをすることをオススメします)

 
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